冬の燃費が20%悪いわけ

   スズキ・ワゴンR の実燃費を公開中!    

冬の時期のチョイ乗り・町乗りは、燃費が最低!!  

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20%悪いわけ
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 冬の燃費が20%悪いわけ 


冷却水の温度は、夏も冬も一定なのか。夏の場合エンジンルーム内は非常に熱く、よくこれでエンジンが壊れないものだと思うほどだ。又信号待ちでは、ラジエータのファンがよく回っている。  それでも夏の燃費は良いのだ!(クーラーはOFFで考える)冬は夏に比べるとエンジンルーム内は、それ程熱くないように思える。ラジエータのファンもあまり回らない様に思う。エンジンの水温はサーモスタットで80〜90度で一定に保たれるらしいが、するとこの夏・冬の差は何なのか、正確な水温計がないので解らないが、人間の錯覚か?

冬はエンジンスタート時、冷却水・エンジンオイル・ATF・吸入空気・ガソリン等の温度が低いのは確かである。エンジンスタート後は、アイドリングがアップされ燃料が増量される。水温がある程度上がれば、エンジン回転も下がる。これが大きい燃費低下となる、早く水温を上げる事が出来れば少しは改善できる。 吸入空気温度の影響は有るのか? 実例として 気温10度 時速70km定速運転 エンジン回転約4200rpm(負荷大)で、燃費19.05km/Lの日もあり。 気温10度では吸入空気温度の影響は少ないのか? または、高負荷運転でエンジン温度が上がり冷却損失が低下し燃費が良くなったのか?

暖機運転時だけが燃費が悪いのか?その後は夏の燃費に戻るのか?私の場合気温0〜10度の町乗りが、一番燃費が悪い。 この時期の町乗りは低負荷走行でラジエータの温度やATFの温度も明らかに低い、手で触るとわかる夏は熱くて触れません。 つまり低負荷走行でエンジン回転も上がらなくエンジン温度が低い、エンジンオイルやATFの温度も低く抵抗になる、ガソリンや空気温度も低くさらにエンジン温度が低いので、夏に比べガソリンの霧化が促進されないのか?、ヒーターを入れるのでさらに水温が上がりにくい、とか何とかで冷却損失も大きくなり冬の燃費は最低となります。これで合ってるかな?

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